ポートによるパクリタキセル腹腔内直接投与とは??

少し前までは治験でしか受けることができず、すでに抗がん剤による化学治療を2か月以上継続してやったことがある人は対象外でした。なので私も受けれないかと思っていましたが奇跡的に北海道でやってくれるという病院に出会えました。

(つまり原発のがんの抗がん剤治療をすでにやっていて、のちに腹膜播種が分かっても治療してもらえなかったのです)

しかし2016年6月からは一般でも保険適用外ですが先進医療で腹膜播種と診断されれば受けれるようになったようです。
また実施している病院も全国にあります!嬉しいニュースです。
ぜひ検索してみてください。奏効率がかなり高い治療法ですので

パクリタキセルの副作用

受ける時はジェムザールや、フォルフィリノックスと併用して受けているのでパクリタキセル単体の副作用かわかりませんが、感じている不快感は以下です。
・吐き気
・しびれ
・便秘

抗がん剤と言うのはやはりとても強いお薬で、パクリタキセルに至っては、腹水がある程度お腹にたまっていないとやけどのような、炎症を起こすそうです。
また癒着してそれが腸閉塞になるそうで・・・。

私は今のところ腹水は溜まってないのですが、根治を目指し、副作用が強く出ないうちはパクリタキセルを投与してもらっています。

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